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スーパーと植物工場の組み合わせ



植物工場の半数は採算が厳しいと言われていますが、逆にうまくいく組み合わせがあります。




それはスーパーに植物工場を設置し、そこで野菜生産をすることです。







弊社でもイオンモールに植物工場を導入した実績がありますが、今日本全国でスーパー業界は植物工場ラッシュに湧いています。




その表面的な理由は、今まで仕入れていた野菜の低コスト化です。

植物工場の経費のうち店頭に並ぶまでの輸送費や積替コスト、中間事業者の卸売コストなどが10%〜25%を占めていますが、スーパで野菜を自社生産すればその分を収益に変えることが可能です。




 



しかし数字に直接は表れないのですが、それ以上に重要なことがあります。

ズバリ植物工場の野菜はヒーローショーと同じなのです。




少し端折りすぎた表現ですが、ヒーローショーはお子様連れのお客様を誘引し、スーパーの売上に貢献します。

植物工場も同様で、効果は同じです。




GPFの植物工場を導入すれば、少量高額で販売されるハーブや希少野菜を、簡単に低価格で作ることが可能です。

そしてその品揃えの豊富さや、他店には売っていない希少な野菜、無農薬レタスなどを求めるお客様が来店されます。




そしてここからが重要ですが、そのお客様は野菜だけを買って帰るということはありません。ひとつ100円の野菜と一緒に肉や魚、パンやドリンクなども同時に買って帰ります。




他店にないものを置くことは、ヒーローショーと同じく来店客を増やすコンテンツになるのです。








もちろん仕入れ野菜の原価が下がることで充分収益に繋がっているのですが、ついでに買っていただくことは相乗効果を生み出します。

この点からもスーパーに植物工場を導入することはお勧めできます。







GPFの植物工場は100種類以上の植物を栽培でき

掃除コストが抑えられ

美味しい野菜を作れる「デリカライト」を搭載した小型植物工場ユニットを販売しています。




ぜひ一度お問合せください。





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